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プロテインの種類

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プロテインとはいうものの
実はプロテインにもいろいろと種類があるのはご存知でしょうか?

プロテインの種類ってダイエットプロテインとかそういうの?』
と、お考えの方もいるかと思いますが(まぁそれも種類といえば種類なのですが…)
実はそれとは別にプロテインの原料によっていろいろと種類が分かれてるのです。

今回はそんな原料の違いによるプロテインの種類をいろいろとご紹介していきたいと思います。

動物性タンパク質 

プロテインには大まかに分けると
動物性タンパク質植物性タンパク質の2種類がありますが
まずは牛乳を主成分にしている動物性タンパク質からご紹介していきたいと思います。

 

ホエイプロテイン(WHEY Protein)

まずはホエイプロテインになります。
ホエイと聞いてなんとなくピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが
ヨーグルトの上に浮いている半透明の液体【乳清】になります。

簡単に言えば牛乳から固形のタンパク質や脂質を取り除いた
動物性タンパク質になります。

このホエイプロテインの特徴としては
吸収スピードが比較的早いという点になります。

 

ホエイプロテインの摂取タイミング

ホエイプロテインの摂取タイミングとしては
1日を通していつでも問題ないのですが吸収スピードが速いという特徴を生かすのであれば
可能な限りトレーニング終わり30分以内に摂取することをおすすめします。

タンパク質の吸収スピードが速いということは
レーニングを行ってから傷ついた筋肉を回復させるために
必要なタンパク質を比較的スムーズに吸収することができるのです。

つまりトレーニング終わりでいち早く回復したいとき
(身体のアミノ酸濃度が低下しているとき)
に摂取することでトレーニング効果を可能な限り逃さないことができます。

また、トレーニング効果を逃さないということは回復スピードも期待できます。

 

 

 

 

 

 

カゼインプロテイン(CASEIN protein)

カゼインという名前に聞き覚えはない方の方が多いと思いますが
こちらもホエイタンパク質と同様に牛乳を主成分にした動物性タンパク質になります。

こちらのカゼインは牛乳から先ほどのホエイ(乳清)成分と脂質を取り除いたものになります。

別名【固まるタンパク質】とも呼ばれており不溶性固形成分になり
牛乳タンパク質の大部分である約80%を占めています。

 

カゼインプロテインの摂取タイミング

 こちらのカゼインプロテインに関しても基本的にはどのタイミングで摂取しても問題ありません。

もちろんトレーニング終わりでも効果は得られますし
日常生活で摂取しても効果は得られます。

ただし、巷でよく言われているような
吸収が遅い分体内のアミノ酸レベルがキープできるという点に関しては
実験時にホエイよりも多量のカゼインを摂取した為に出た結果という事もいわれていますので
単純にタンパク質を摂取する目的で
同じ動物性タンパク質を摂取する点でいえば
ホエイプロテイン軍配が上がるかもしれません。

また、カゼインに関しては『固まるタンパク質』といわれている分
水と混ぜてもドロッとした混ざり具合になる為
やや飲みづらさがあると思いますが、その分腹持ちがいいので
ダイエット中の空腹感を軽減してくれるというメリットもあります。

さらに価格はホエイより抑えめなので
コストだけで考えればお試しでカゼインプロテインから試してみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

植物性プロテイン 

牛乳を主原料にした動物性プロテインと違い
こちらは名前そのままの植物を原料としたプロテインになります。

植物の中でタンパク質含有量の比較的多い大豆などの豆類を原料にしている場合が多いので
ベジタリアンの方やビーガンの方にとっては
こちらの植物性タンパク質を使用したプロテインの摂取をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

ソイプロテイン(SOY protein)

ソイプロテインとはそのままですが
ソイ=大豆ということで植物性タンパク質となります。

こちらはホエイプロテインと違い植物性タンパク質になるので
前述しましたがベジタリアンやビーガンの方にはおすすめのプロテインになります。

このソイプロテインの特徴としてはホエイプロテインと違い
吸収スピードが比較的緩やかなところにあります。

 

ソイプロテインの摂取タイミング

こちらのソイプロテインに関しても
ホエイプロテインと同様に1日の内で摂取するタイミングとしてはいつでも問題ありません。

また、トレーニング終わりに摂取することでも効果を得られるでしょう。
もちろんホエイプロテインと比べると吸収スピードが遅くなるため
ホエイほどの効果は得られないと言われてもいますが
それでも摂取しないよりははるかに効果的です。

ではホエイの方が優れているのかというとそういうわけでもありません。

ソイプロテインの特徴である吸収スピードが緩やかということは
体内のアミノ酸レベルを長時間キープしてくれるので
就寝前など長時間なにも摂取できない状況の場合などは
こちらのソイプロテインの方が効果的だと言われています。

 

 

 

 

 

ピープロテイン(PEA Protein)

ピープロテインというとまだあまり流通量は少ないですが
こちらはソイプロテインと違いエンドウ豆を原料にした植物性プロテインになります。

メリットとして動物性タンパク質に含まれるようなアレルゲンを含まない点や
大豆の場合遺伝子組み換え大豆を使用している可能性もありますが
エンドウ豆に関してはその可能性が少ない事が挙げられます。

ただデメリットとしてややコストパフォーマンスに難点があります。

 

ピープロテインの摂取タイミング

ピープロテインの摂取タイミングも基本的にはソイプロテインと同様に
1日の内でいつ摂取しても問題ありません。

もちろんこちらのピープロテインもやや吸収が遅い為
腹持ちがいいこともありダイエット時の空腹感を紛らわせてくれることも大きなメリットになると思います。

間食や朝食の置き換えなどによるカロリー制限にも役立つでしょう。

 

 

 

 

まとめ

動物性タンパク質・植物性タンパク質それぞれに特徴があり
こだわる場合は目的によっていろいろと使い分けることも必要になってくるかもしれません。

また、味や溶け具合も好みが大きく分かれてくるところだとは思います。

いろいろと試して自分に合うプロテインを探してみるのも
おもしろいかもしれませんね!

という僕も興味があり過ぎて
ついついいろいろな味のプロテインを買ってしまった結果
ストックを置いている棚がすごいことになってしまった経験があるので
一度にたくさんのプロテインを試すよりは
ほどほどに少しずつ試すことをおすすめいたします(^_^;)

 

 

 

 

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