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最強抗酸化物質!?『ファイトケミカル』とは?

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抗酸化物質といえばビタミンCやビタミンEが最初に頭に浮かぶと思いますが、今最も注目されているファイトケミカルをご存知でしょうか?

フィトケミカルとも言われていますが、身体にとってどのような効果があるのでしょう?

今回はそんな今注目されているファイトケミカルについてシェアしていきたいと思いますので、よかったら今回も最後までお付き合いください!

ファイトケミカルとは?

ファイトケミカルという名前自体聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれませんね。

ファイト(フィト)=phyto=植物

ケミカル=chemical=化学物質

つまり直訳すると植物由来の化学物質ということになります。

野菜にはもともと過酷な自然環境の中で成長するために、有害物質や外敵から身を守る機能が備わっているのですが、その機能成分がファイトケミカルということになります。

化学物質を体内に取り込んでも大丈夫!?

化学物質なんかが身体にとっていいの!?

と思われるかもしれませんが、野菜に含まれているビタミンやミネラル以外に含まれる
ポリフェノールやお茶に含まれるカテキン、大豆に含まれているイソフラボンなどの『非必須栄養素』も身体の健康維持に役立つことが分かったことからファイトケミカルと呼ばれています。

ファイトケミカルはどういったものに多く含まれる?

それではファイトケミカルとはどういったものに多く含まれるのでしょう?

緑黄色野菜や淡色野菜の両方にファイトケミカルは含まれていますが
同じ巣類の野菜であっても栽培方法や環境によって含有量は変わってきます。

具体的にどういった環境で育てられたものが変わるかというと、例えば太陽の光を多く浴びて育ったもの程ファイトケミカルが多く含まれる傾向にあります。

   

ファイトケミカルの健康に影響する効果

ファイトケミカルがどういったものかはわかっていただけたかと思いますが、実際ファイトケミカルの効果とはいったいどういったものがあるのでしょう?

大きく分けると下記の7つになります。

  1. 抗酸化作用で老化を防ぐ
  2. 体内の毒を解毒
  3. 免疫力を整えて病気やアレルギーなどを防ぐ
  4. 発がんを予防し、がんの進行を抑える
  5. 動脈硬化を予防する
  6. 骨の老化を予防する
  7. 脳の老化を予防する

   

ファイトケミカルの効果 抗酸化作用

ファイトケミカルの効果として大きく期待されている効果が抗酸化作用になります。

人間にとって生命の維持に欠かせない酸素ですが、体内で一部の酸素は活性酸素となります。

その活性酸素は細胞内の遺伝子を傷つけてしまうため癌の元になってしまいます。

本来であればこの癌の元は免疫細胞の働きで消失するのですが、免疫機能が衰えていると癌に進行しやすくなってしまいます。

癌の進行を抑えるための免疫細胞を活性化及び強化させるためには抗酸化力を持ったものを摂取する必要があり、抗酸化作用を持つものがファイトケミカルの大きな特徴になります。

抗酸化作用の効果

例えばブロッコリーなどのアブラナ科の野菜には食物繊維が豊富に含まれ、タンパク質の一種であるレクチンが大腸の粘膜に吸着するのを防いでくれます。

また、インドール化合物も豊富で、女性ホルモンであるエストロゲン代謝に作用して乳がんの発生リスクも抑えてくれます。

そしてブロッコリーに含まれるスルフォラファンは肝臓内で酵素の生成を助け、がんの予防効果も期待できます。

 

まとめ

五大栄養素の炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル以外にも重要な栄養素であるファイトケミカル

PFCバランスだけを気にしてサプリメントだけに頼るよりも自然のものをしっかりと食事で取り入れて野菜に含まれる自然の力で身体の老化を抑えるようにしましょう!!

 

 

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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