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目的によって1セットあたりのレップ数を変えよう!

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レーニングをしているとき1回のセットで何レップ行っていますか?

例えばキリが良いところで10回や、やれるところまでやるため毎回回数はわからないという方もいるかもしれませんね。

しかし、トレーニングを始めたきっかけや目的などによって1セットあたりのレップ数を変えたほうがより効率的に目的に合った効果を得ることができます。

そこで今回は目的別1セットあたりのレップ数について書いていきたいと思いますので、よかったら今回も最後までお付き合いください。

 

レップ数がわからない方はこちらの記事を確認してください。

 

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最大筋出力が目的だった場合のレップ数

目的が最大筋出力、つまり高重量を持ち上げることを目的としていて、例えばベンチプレスで重い重量を持ち上げたい方などだったりする場合のレップ数は

1セットあたり3~5回を目安に行いましょう。

これはただただその種目を5回やればいいというわけではなく、1セットでギリギリ5回持ち上げることができる重量で行うことが大切になります。

1セットあたりのレップ数が5回を超えて8回くらいできるようになってきたら、今度は重量を挙げて体にかかる負荷を徐々に増やしていきます。

この時トレーニングの種類によって増やす重量は変わってきますが、1~5kgの範囲内で行うことが無難でしょう。

また、この最大筋出力を狙った場合は筋肉もそうですが、神経伝達を鍛えるトレーニングにもなってきます。

高重量を持ち上げられる=筋肉が大きい

というわけではありませんので、間違えないようにしたい部分でもあります。

 

筋肥大が目的だった場合のレップ数

続いては筋肥大が目的でボディメイクのためにトレーニングをしている人の場合のレップ数は

1セットあたり8~12回を目安に行いましょう!

これも最大筋出力が目的の場合と同様にギリギリ10回持てる重さで行い、12~15回を3セットほど継続して行えるようになれば、また扱う重量を上げて8~12レップできる重量で行うようにします。

ボディメイクを目的でトレーニングを行っている方とパワーリフターの方の体つきを比べると同じように筋肥大はしていても明らかに違いがるのがわかるかと思います。

 

筋肥大が目的でレップ数を意識するあまり、本当はもっと回数を行えるのに1セット10回と決めた回数で止めてしまうのではなく、本当に限界だと思うところまで行いましょう!
そうすることで本当の意味での漸進性過負荷になるので、回数ばかりに意識が向かないようにしましょう!

 

 

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筋持久力が目的だった場合のレップ数

筋持久力が目的だった場合、長い時間トレーニングを行ったとき最後の粘りが欲しい場合や、筋肉を太くしたくはないけどしっかりと力はつけたいといった場合のレップ数は

1セットあたり15回以上を目安に行うようにしましょう!

この時15回というのはある程度の目安になりますが、15~20回くらいを目安にすればいいと思います。

継続していって30回程度できるようになれば扱う重量を上げて負荷を増やしていってもいいですし、ある程度リフレッシュ等が目的の運動であればそのまま重量を増やさずに継続してもいいと思います。

これを突き詰めていくとマラソンなどの持久系競技になるのですが、マラソン競歩などは低負荷で長時間行っている競技の方は持久力は高いのに体はすごく細いですよね?

つまり極端に持久系の筋肉を極めていくとどうしても細くなる傾向にあります。

メリハリのある身体つきを目指している方などは、15~20回くらい行える重量の方が負荷がかかるので目的に合ったトレーニングになり、効果も出やすくなります。

 

まとめ

レーニングの目的によって扱う重量もレップ数も異なってきます。

周りにいる人と比べて無理な重量や回数を行うのではなく、自分の目的に合ったレップ数を行えるようトレーニングメニューを組むようにしましょう!!

 

 

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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