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長時間の筋トレは筋肥大にとっては意味がない!?

長時間の筋トレは筋肥大にとっては意味がない!?

あなたの周りにこんな人はいませんか?

『この間の週末も筋トレだけで5時間くらいしてたよ!これで数か月後にはムキムキの身体になってるはずさ!!はっはーww』

なんてくらいくどい人はいないかもしれませんが、実際【5時間】もの長時間筋トレは筋肥大にとって意味はあるのでしょうか?

今回は長時間筋トレをしても筋肥大にとって意味はあるのかということを書いていきたいと思いますので、よかったら最後までお付き合いください!

長時間の筋トレは意味がない

長時間の筋トレは筋肥大にとっては意味がない!?

まず結論として長時間の筋トレは意味がありません!

意味がないというと誤解を生むかもしれませんが、筋トレをしている多くの人にとって目的は筋肉を大きくすることだと思います。

しかし、筋トレを長時間することは筋肥大にとっては効果は薄く、場合によっては逆効果になってしまうこともあるのです。

 

筋トレを長時間することで筋肉が細くなることも!?

筋トレを長時間することで筋肉が太くなるかというともちろんトレーニングメニューにもよりますが、逆に細くなってしまうこともあります。

それを簡単に説明すると、長時間の筋トレ=有酸素運動をしていることと同じになってしまうからなのです!

筋トレはダンベルやバーベルなど重たいものを持ち上げますが、その時身体の中のエネルギーが枯渇すると徐々に筋肉を分解してエネルギーを取り出そうとします。

つまり、筋肉を大きくしようとしているつもりでも筋肉を分解するトレーニングになってしまっていることが少なからずあるということになります!

 

 

筋トレはどれくらいの時間がおすすめ?

筋肉を大きくするためには一体どれくらいの時間が適しているかというと、ズバリ60分~90分になります!

意外と長いと感じた方もいるかもしれませんが、筋トレの場合ランニングなどとは違いインターバルを挟むので、意外とすぐにこれくらいの時間は経ってしまいます。

もちろんこれより長くトレーニングをおこなっても問題ないですが、だいたい60分~90分を超えたところでストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されるため注意が必要です!

 

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筋トレを短時間で終わらせるコツ

長時間の筋トレは筋肥大にとっては意味がない!?

意外と筋トレを60分で終えようとすると難しいものですが、実は短時間で筋トレを終わらせるコツもあります。

 

  • トレーニングする部位を1か所に絞る
  • トレーニングメニューを決めておく
  • 効果的なトレーニング法を取り入れる
  • 1種目ごとにしっかりと効かせる

 

これは僕が短時間でトレーニングを終わらせるとき実際に注意しているポイントですが、慣れていないとなかなか難しいので、短時間でトレーニングを終わらせたい方はぜひ意識して試してみてください!

 

短時間トレのコツ① トレーニングする部位を1か所に絞る

コツの1つ目は【トレーニングする部位を1か所に絞る】ということになります。

もちろんトレーニングをやり始めた方であれば、全身トレをすることはそれほど問題ないですが、トレーニングに慣れてきた方であればトレーニングする部位をある程度分割して行った方が短時間で効果的に行うことができます。

僕も最初は全身トレーニングをしてさらに有酸素運動までやっていたので、3時間~4時間くらいかかっていましたが、今は部位を絞って1時間程度で終わらせることができるようになりました!

短時間トレのコツ② トレーニングメニューを決めておく

短時間トレのコツ2つ目は【トレーニングメニューを決めておく】ということです。

これも部位を絞ってトレーニングすることと似ているのですが、最初に決めておかないと部位や種目が際限なく増えてしまうので、自然とトレーニング時間が長くなってしまいます。

買うものを決めて買い物に出かけないと余計なものを買ってしまうのと同じように、トレーニングメニューも先に決めておくことが重要になってきます!

 

短時間トレのコツ③ 効果的なトレーニング法を取り入れる

3つ目は【効果的なトレーニング法を取り入れる】ことになります。

これまでにもこのブログで紹介してきましたが、同じトレーニングメニューとはいえトレーニング方法によって効果は全く異なってきます。

そのトレーニングメニューにあったトレーニング法はもちろんですが、自分に合ったやり方もあると思うので、いろいろ試しながら最も効果的なトレーニング方法で効率よく短時間で身体を追い込んでいきましょう!!

 

短時間トレのコツ④ 1種目ごとにしっかりと効かせる

そして最後の4つ目は【1種目ごとにしっかりと効かせる】ということになります。

もうこれは短時間トレとかの前にそもそも当たり前のことなのですね(^^;)

トレーニングが効いていないということは結局何種目もやらなければならないということですし、そもそもトレーニング自体のフォームややり方が間違っている可能性もあるので、1種目ごとしっかり効かせながらトレーニングをおこないましょう!!

 

どうしても筋トレを長時間したいときの対処法

長時間の筋トレは筋肥大にとっては意味がない!?

最後にどうしても筋トレを長時間行いたい方にとっての対処法をお伝えして終わりにしたいと思います。

それは…

短時間トレを複数回おこなう!!

もう最終的にはこれになりますね!

なので、筋トレ上級者になればなるほど午前と午後でトレーニング部位を分けておこなうなど、トータルのトレーニング時間を長くする工夫をしています!

 

 

 

 

というわけで、今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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