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ダイエットの時に有酸素運動だけするのをおすすめしない3大理由

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『春で新年度になったことだしダイエットするぞ!』

と決意してジムに入会した途端にランニングマシンで有酸素運動ばかりをしている方をよく見かけますが、理想的な体型になるために有酸素運動だけおこなうのをおすすめしない理由を3つお伝えしたいと思います。

よかったら今回も最後までお付き合いください!

有酸素運動のメリット

しょっぱなから有酸素のメリットかよ!』

と思ったかもしれませんが、もちろん有酸素運動が悪いわけでは全くありませんのでまずはメリットからご紹介したいと思います。

①脂質もエネルギーとして使用される

②負荷が少ない状態で誰でも始められる

③心肺機能の向上

④血行促進

⑤消費カロリー計算がしやすい

簡単にメリットを挙げるとこれら5つになります。

これだけメリットがあるならいいような気もしますが、ここからは有酸素運動の3大デメリットをご紹介いたします。

   

有酸素運動だけをおすすめしない理由① 食欲増進効果

よく仕事が忙しくてストレスを感じた後に甘いものやハイカロリーのモノを食べたくなったりはしませんか?

実はそれと同じ事が有酸素運動でも起きているとしたらどうでしょう?

有酸素運動をおこなうとどうしても痩せようとして長時間おこなってしまう方が大半だと思います。

しかし、この長時間おこなってしまうという点が非常に難点で、長時間の運動により身体からはコルチゾールというストレスホルモンが分泌されてしまいます。

このコルチゾールが分泌されると幸せホルモンであるセロトニンの分泌量が低下し、それを補おうとして身体が自然と高カロリーのモノを欲しがるようになってしまうので、結果的に有酸素運動で消費したカロリー以上のモノを摂取しやすい状況になってしまうのです。

 

食欲増進にはランニングモラルハザードも関係している?

ランニングモラルハザードとも言いますが、簡単に言うとランニングをおこなった事による油断が食欲増進をしてしまう危険性があります。

有酸素運動をおこなうとどうしても長時間の運動になりがちですが、この長時間運動をすることで満足してしまい、結果として自分に甘くなり摂取カロリーが増えてしまうことがあるので、注意が必要です。

 

ちなみに体重60kgの人が通常の歩くスピードである約5km/hでウォーキングを30分おこなった場合の消費カロリーが135kcalになります。

これはご飯1杯あたりのカロリーの半分程度しか消費できていない事になります。

これでは有酸素運動を長時間おこなったからといっても少しの間食で簡単に消費カロリーを上回ってしまいますよね?

ちなみに脂肪を1kg燃焼させようとした場合約7,200kcal必要なため約27時間もウォーキングをしなければならない計算になります。

   

有酸素運動だけをおすすめしない理由② 筋肉が減ってしまう

『運動してるんだから筋肉は増えるでしょ?』

と考える方もいるかもしれませんが、基本的には筋肉が増えるためには高負荷を与えなくてはなりません。

これを漸進性過負荷の原則というのですが、基本的には新しい刺激を入れないことには筋肉が大きくなることはあり得ません。

基本的に有酸素運動をおこなっている方で高強度でやる方は少ないでしょうから、自然と筋肉の減少に繋がってしまうことになるのです。

また、長時間運動することによって身体のエネルギーが足りないと感じると、先程も登場したコルチゾールがエネルギーを作り出そうとして筋肉を削ってエネルギーを作り出してしまうのです。

 

筋肉が減ることで消費カロリーも減ってしまうことに…

この筋肉が減ってしまうことでさらに脂肪が燃えにくくなるサイクルが出来上がってしまいます。

身体についた脂肪は運動をすることによって分泌されるホルモン感受性リパーゼによって分解され遊離脂肪酸となって筋肉のミトコンドリアで酸素と一緒に燃焼されるのですが、この筋肉が減ってしまうことでこのサイクルがうまく回らなくなってしまいます。

つまり、せっかく運動をすることで脂肪が分解されても燃焼する筋肉が減ってしまうことで燃焼されないまま再び体脂肪へと戻ってしまうことになるのです。

 

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有酸素運動だけをおすすめしない理由③ 間接への負担が増える

この間接への負担が増えるという点に関してはすごく単純なことですが、長時間同じ動きを繰り返すことで膝などの軟骨へ負担が常にかかっている状態になります。

負担が少なく誰でも始められることがメリットの反面、ダイエット初期は特に意気込んで長時間継続してしまいがちになり、結果としてオーバーワーク気味になることがあります。

そういった場合は特に関節への負担が大きく掛かっていることがあるので、注意が必要になります。

怪我をしてしまってはトレーニングも行えなくなりますし、せっかく始めたダイエットの気持ちが折られて逆に太ってしまう可能性もあるので、20分~30分程度の適度な時間を守って行うようにしましょう!

   

まとめ

ダイエットの時に有酸素運動だけをおこなうことで発生してしまうさまざまなデメリットをご紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか?

有酸素運動をおこなうことでのデメリットありますが、もちろん有酸素運動をすることが悪いわけではなくしっかりと筋トレと組み合わせることでより脂肪燃焼効果であったりダイエットの進み具合も早くなったりといったメリットもあります!

おすすめは筋トレなどの高負荷トレーニングをおこなった後で20分~30分程度の有酸素運動を取り入れることで脂肪燃焼効果が高まってくれるので、ダイエットを始めたばかりの方や現在ダイエット中の方はぜひ試してみてください!

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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